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ひろっぺママ育児してます。


愛知県の知多半島で2歳と4歳男子のママしてます。どたばたどたばた・・・。
by hiroppe_yaruppe
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「いのち」とつながる喜び

おもしろい本を読みました。


「いのち」とつながる喜び
 
著者: 丸山敏秋
出版社: 講談社

男性の方が、お産について書いている本です。
母と胎児についてとか、胎児の不思議とか・・・。
興味深く読ませていただきました!!
よかったら皆さん読んでみて。

(わたしは・・・まだ途中だけど)



寝つけないときとか、
不安なときに
お母さんが背中とかをトントンとゆっくり叩いてくれると安心するのは、
赤ちゃんの時にお母さんのお腹のなかで聞いていた心臓のリズムと同じだからということを聴いたことがあります。

この本の中で著者の丸山さんも
心臓、心音がとても赤ちゃんにとって大切と言っております。


母親の心音、呼吸、動き全体によって、
赤ちゃんは持続的で穏やかな音と動きの世界に包まれるんだって。

新生児を抱くときに、
人は皆、無意識に新生児の頭を左胸に触れるように抱くのだって。
心音を無意識に聞かせるのだって。


こないだもNICU話書いたけど、
未熟児でNICUとか保育器にはいると母親の心音から離れるからどうなんでしょうーって話が書いてありました。
昔、コロンビアで保育器が不足したから、
母親に赤ちゃんを抱かせて自分の体温で暖めてもらったら
新生児の体温はきちんと維持され、呼吸・循環器が安定したという報告があったそうです。

また、母親も療育遺棄が少なくなったと。



現在の医学に頼りまくっていると、
NICU,保育器ー足りないー!!
って騒いじゃうけど、
大切なのは、なんかもっと違うことなのかもね。



だから、最近はカンガルーケアをしている病院が多くなっております。
カンガルーケアとは、
出産後すぐに、赤ちゃんをお母さんの素肌の胸の上に抱っこすること。
その様子がカンガルーの親子のようだということらしい。


以前は生まれてすぐ母親と赤ちゃんが離されていたけど、
今はすぐに抱っこさせてくれるんだって。
分娩台の上で。

そういうの大切にしていきたいね。
よくわからないけど。


楽しみです、赤ちゃん。
by hiroppe_yaruppe | 2008-12-05 15:25 | 日々・・・
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